2003-11-11(Tue)
_ [server]Proftpd
Port 21 ServerName "mylab.jp" ServerType inetd DefaultServer on Port 21 Umask 022 MaxInstances 30 User nobody Group nobody <Directory /> AllowOverwrite on </Directory> TimesGMT off UseReverseDNS off AuthPAMAuthoritative On AuthPAMConfig ftp
ListOptions "-a" DefaultRoot ~ !wheel <Limit LOGIN> Order Allow, Deny AllowGroup httpd AllowGroup wheel Deny from All </Limit>
_ Gentoo Linuxはバーチャルホスティングウェブサイトのサポートを向上します。
Gentoo Linux Users Group Japan より
Gentoo Linuxプロジェクトは1つ以上のwebサイトをGentoo Linuxで使用することをより容易にするために、 Apacheとwebベースのパッケージの最新版を数週間以内にリリースします。 この変更の一部として、webサイトが置かれる'htdocs'ディレクトリのデフォルトが /home/httpd から /var/www/localhostへ変更になります。 そして、複数のwebサイトをサポートを同時にする必要のあるサーバーのために、 新しいツールwebapp-configとvhost-configが、 また'vhosts' USEフラグがwebベースアプリケーションとバーチャルホストを 管理・インストールするのを支援するために導入されます。
・・・次にインストールするディストリビューションが決定しました。
[ツッコミを入れる]
2009-11-11(Wed)
_ ntpdと仮想IP(IPエイリアス、サブインターフェース)の組み合わせ(2)
下記記事の続き。前回の記事の設定では上位サーバとの同期ができなくなる可能性が高い。
http://www.mylab.jp/diary/20091028.html#p01
解決策を先に示す。
- ntpdの起動オプションの-Iオプションは推奨されないため使用しない。
- ntp.confに「interface listen all」の行を追加。(/etc/ntp.conf)
理由としては、-Iオプションでは複数インターフェースでListenさせることができないため。 ワイルドカードを使えばいいのかもしれないが、そもそもドキュメントにも「このオプションは推奨されない。ntp.confのinterfaceを使うほうがよい」と記述されている。
複数インターフェースでListenできないと何が問題かというと、仮に「eth0:1」でのみNTP通信を受け付けるとすると、クライアントからの通信は可能だが、上位サーバとの通信は「eth0」で行われるため同期に失敗する。
原因調査の方法を記しておく。
- 「ntpq -p」で確認したところ上位サーバとの同期が取れていない。
- 「tcpdump -l -s 1600 -x port 123」でパケットキャプチャしながら「ntptrace 上位NTPサーバ」したところ、通信自体はeth0で行われていることを確認。
- 「ntpd -I eth0:1」となっていたため、eth0でNTP通信を受け付けていないことに気づく。
- 「ntpd -I eth0 -I eth0:1」として起動したが、「/var/log/messages」で起動ログを確認したら「eth0:1」(後に指定したインターフェース)しか有効になっていないことがわかった。
- ntpdの最新ドキュメントを確認したところ、「-I」オプションが推奨されず、また、lo以外の複数インターフェースでの受付に対応していないことがわかる。代わりにntp.confのinterfaceを使うべきと書いてある。
_ ODE(Open Dynamics Engine)を使ってみた(1)
オープンソースの物理エンジンライブラリのODEを使ってみる。
まずは環境作り。OpenGLのライブラリであるGLUTライブラリを入れる。
# yum install freeglut-devel
最新のODEのソースコードをダウンロードして、コンパイルして、インストール。
# wget http://downloads.sourceforge.net/project/opende/ODE/0.11.1/ode-0.11.1.tar.gz?use_mirror=jaist # tar xvfz ode-0.11.1.tar.gz # cd ode-0.11.1 # ./configure # make # make install
デモを起動してみる。
# cd ode/demo/ # ./demo_buggy
動いた!簡単!

TeraTermから接続して、「SSH転送」を使ってWindowsのXクライアント(Xming)に描画している。
[ツッコミを入れる]

ツッコミを含む