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PC関係のメモ


2003-11-11(Tue)

_ [book]Linux Magazine 2003年12月号

SAMBA 3.0特集

_ [book]日経Linux 2003年12月号

  • SAMBA 3.0特集
  • KNOPPIX 3.3 CD
  • HDDレコーダ・サーバー構築

SAMBA のウイルスチェックの話が興味深い

_ [book]Unix User 2003年12月号

SAMBA 3.0特集

_ [server]Proftpd

Port                            21
ServerName                      "mylab.jp"
ServerType                      inetd
DefaultServer                   on
Port                            21
Umask                           022
MaxInstances                    30
User                            nobody
Group                           nobody
<Directory />
  AllowOverwrite                on
</Directory>
TimesGMT                        off
UseReverseDNS                   off
AuthPAMAuthoritative            On
AuthPAMConfig                   ftp
ListOptions                     "-a"
DefaultRoot                     ~ !wheel

<Limit LOGIN>
  Order Allow, Deny
  AllowGroup httpd
  AllowGroup wheel
  Deny from All
</Limit>

_ Gentoo Linuxはバーチャルホスティングウェブサイトのサポートを向上します。

Gentoo Linux Users Group Japan より

Gentoo Linuxプロジェクトは1つ以上のwebサイトをGentoo Linuxで使用することをより容易にするために、
Apacheとwebベースのパッケージの最新版を数週間以内にリリースします。
この変更の一部として、webサイトが置かれる'htdocs'ディレクトリのデフォルトが
/home/httpd から /var/www/localhostへ変更になります。
そして、複数のwebサイトをサポートを同時にする必要のあるサーバーのために、
新しいツールwebapp-configとvhost-configが、
また'vhosts' USEフラグがwebベースアプリケーションとバーチャルホストを
管理・インストールするのを支援するために導入されます。

・・・次にインストールするディストリビューションが決定しました。


2005-11-11(Fri)

_ MFCのCFTPConnectionを使って中断処理を実装

CFTPClient - The Code Project - Internet & Network


2009-11-11(Wed)

_ ntpdと仮想IP(IPエイリアス、サブインターフェース)の組み合わせ(2)

下記記事の続き。前回の記事の設定では上位サーバとの同期ができなくなる可能性が高い。

http://www.mylab.jp/diary/20091028.html#p01

解決策を先に示す。

  • ntpdの起動オプションの-Iオプションは推奨されないため使用しない。
  • ntp.confに「interface listen all」の行を追加。(/etc/ntp.conf)

理由としては、-Iオプションでは複数インターフェースでListenさせることができないため。 ワイルドカードを使えばいいのかもしれないが、そもそもドキュメントにも「このオプションは推奨されない。ntp.confのinterfaceを使うほうがよい」と記述されている。

複数インターフェースでListenできないと何が問題かというと、仮に「eth0:1」でのみNTP通信を受け付けるとすると、クライアントからの通信は可能だが、上位サーバとの通信は「eth0」で行われるため同期に失敗する。

原因調査の方法を記しておく。

  • 「ntpq -p」で確認したところ上位サーバとの同期が取れていない。
  • 「tcpdump -l -s 1600 -x port 123」でパケットキャプチャしながら「ntptrace 上位NTPサーバ」したところ、通信自体はeth0で行われていることを確認。
  • 「ntpd -I eth0:1」となっていたため、eth0でNTP通信を受け付けていないことに気づく。
  • 「ntpd -I eth0 -I eth0:1」として起動したが、「/var/log/messages」で起動ログを確認したら「eth0:1」(後に指定したインターフェース)しか有効になっていないことがわかった。
  • ntpdの最新ドキュメントを確認したところ、「-I」オプションが推奨されず、また、lo以外の複数インターフェースでの受付に対応していないことがわかる。代わりにntp.confのinterfaceを使うべきと書いてある。

_ ODE(Open Dynamics Engine)を使ってみた(1)

オープンソースの物理エンジンライブラリのODEを使ってみる。

まずは環境作り。OpenGLのライブラリであるGLUTライブラリを入れる。

# yum install freeglut-devel

最新のODEのソースコードをダウンロードして、コンパイルして、インストール。

# wget http://downloads.sourceforge.net/project/opende/ODE/0.11.1/ode-0.11.1.tar.gz?use_mirror=jaist
# tar xvfz ode-0.11.1.tar.gz
# cd ode-0.11.1
# ./configure
# make
# make install

デモを起動してみる。

# cd ode/demo/
# ./demo_buggy

動いた!簡単!

title0

TeraTermから接続して、「SSH転送」を使ってWindowsのXクライアント(Xming)に描画している。