2004-05-12(Wed)
_ Oracleセミナー第3回目に参加中
今日は実際にOracle Database 10gのインストールを行う。
9iと一番違うのは「標準インストール」が用意されてるということ。パスワードと初期データベースを設定するだけでインストールが完了するので楽。「標準インストール」に対して「拡張インストール」が従来どおりのウィザード形式のインストール方法。
グローバルデータベース名とSIDについて理解できた。SIDはWindowsネットワークでいうところのコンピュータ名みたいなものか。分散環境で使うときに気をつけよう。
インストール後にブラウザの設定が出て、それがグラフィカルで綺麗だった。9iのときはなかったよなー、と思い講師の人に質問してみると、やはりこの機能は10gからで9iではJavaベースの設定ツールだったらしい。
OracleがWindowsでもLinuxでもGUIベースのインストーラになってることはしっていたけど、逆にCUIでインストールしたい場合はどうしたらいいのか気になったのでそれも講師の人に聞いてみた。するとインストール項目をあらかじめファイルに書いておき、そのとおりにインストールできる「サイレントインストール」で行えば可能とのことらしい。
Oracle使うためだけにX Window SystemとJava入れるのもなー、と思っていたのでこれは助かる。が、よく考えてみると設定ツールなどもGUIベースになっているので、現実的にはCUIだけでOracleを管理するのは余計な手間がかかりそうだ。
それからインストールについてOTN(Oracle Technology Network) Japanのインストールセンターでは各バージョンごとのインストールドキュメントが用意されている。インストールの際の参考になると思う。
それにしても実際にインストールを行うマシンのスペックがPenIIの350MHzって(^^;
2005-05-12(Thu)
_ Effective C++より
チームメンバーとコーディングについて話すときや、後輩の指導のときなどにEffective C++で書かれているようなことを説明することが多い。
すごく基本的なところだと
void Hoge::setName(CString name)
は
void Hoge::setName(const CString& name)
のが好ましいだとか、deleteするときは
if(p != NULL){
delete p;
p = NULL;
}
しましょうとか。
Amazonのレビューより。
本書は既に知られている通り、もはやバイブル化されつつある。 それでは何故、皆読むのか? 答えは簡単。これを読んだ人が、自分と同じ境遇に立った開発者に必ず勧めるからである。
まさにその通りだと思う。というわけで後輩に貸し出し中。
それにしても、技術書って読むだけじゃなく理解しなきゃいけないから読書の楽しみがないな。
追記:
鈴木一生さんの推薦本
http://www.issei.org/diary/_20031207/?date=20030826#p06
手元にある本
- 「Effective C++」
- 「Exceptional C++」
- 「エキスパート C プログラミング - 知られざる C の深層」
手元に欲しい本
- 「Linkers & Loaders」
- 「Effective STL」
- 「プログラミング言語 C++」

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