2004-03-07(Sun)
_ [wish] RAIDユニット
- Accordance ARAID99-1000
- RAIDON SR2500
- Accusys ACS-7500
ソフトウェアRAIDでも良いかもと思っていたがやっぱりハードウェアがいい。なにより楽。HDDが壊れたときにもソフトウェアRAIDでは一旦電源を切って内容をコピーし、再構築なければならない。もしそれがシステム領域だった場合はシングルユーザモードにする必要がありサービスを停止しなければいけなくなる。
問題はそんな面倒なことをすぐにやるかどうかだ。自分の性格からすると週末にまわしたあげく、結局やれなかったりする。ハードウェアRAIDならばその作業をかなり自動化してくれると思う。
ただし心配なことが二つ。ファンの騒音と、電力の確保。ファンの騒音に関しては各所レビューによるとどれも爆音らしい。電力についてはTerminatorの電源が165Wなのが少し気になる。CD-ROMドライブなしでHDD2台+アルファのみなら大丈夫だとは思うが。
_ [buy] 128MB USBメモリ Xiao Jr. II PFU-2J/128
128MBのUSBメモリを購入した。プリンストンテクノロジ製の「Xiao Jr. II PFU-2J/128」。
B00012OIW8
Amazonでは128MBのは画像が無かったので256MBの製品にリンクを貼っておく。
購入理由は前に使っていたIBMの256MB USBメモリをUSB Linuxの検証用にしてしまったため。どちらにしてもIBMのUSBメモリは持ち運びには向かなかった、なぜならストラップを付ける部分がなかったから。ソフトケースとキャップはあるが、メモリ自体にはストラップを付ける穴が無い。
気に入ってる点は
- ストラップが付けれる(もちろんキャップではなくメモリに直接つけれる)
- 青色LED採用
- 小さくてかわいい(外形寸法 16.9mm×9.5mm×53.3mm)
- ブートができそう(これから検証する予定)
- USB2.0対応
本当は256MBが欲しかったんだけど店頭に128MBと64MBしかなかった。値段も大して変わらないし256MBのがよかったかな。
_ Kernel 2.6.2 for Debian Woody
Kernel 2.6.2 for Debian Woodyを参考にTerminatorにインストールしたWoodyのカーネルを2.6.2にしてみた。
前回カーネルをバージョンアップしたときと同じでカーネルパニックになったので、/etc/lilo.confを修正してliloコマンドで反映した(これ忘れて少しはまる)。
早速問題が発生、内蔵のNICが使えない。カーネル2.4のときもそうだったが、そのときはSIS900のドライバをモジュールで組み込むことで解決した。
今回はmodconfでモジュール一覧が出ないのでどうにもできず。一旦2.4に戻した。このNIC最初から気になってたし3comあたりのカード買ってこようかな。
2005-03-07(Mon)
_ エントリを削除するとRSSが2重に登録される
drryさんのツッコミより。
そーなんです。「○月○日○番目のエントリ」という単位で編集/追加があったときにRSSを反映してると思います、多分。
で、今回「LINKSYSのHUB」のエントリが2重になってしまったのは、その前に登録されていた「電子手帳」というエントリを削除したのが原因です。
おそらく「○番目」という順番がずれてしまったためおかしくなったんだと思います。
_ フォームで長文
コメントしようとしてコメント欄(フォーム)に記入したんだけどIBMキーボードの「戻る」ボタンを誤打したせいで2回も書き直すことになった。
「進む」でフォームにコメントが残ってないか期待したけど残念ながら消えてしまっている。
そもそも、ブラウザのフォームで長文を入力するのは不安でしょうがない。キーボードの誤打にかぎらず、例えばフォームに入力した後に「送信」ボタンを押そうとして「リセット」ボタンを押してしまったり。
というわけで、tDiaryのようなWeb日記/Blogツールをはじめ、Wiki、CMS、WEBメールでブラウザのフォームで文を書かなければいけないということが少なくとも僕にとってはネックになる。
そういう意味で使い慣れたエディタ(xyzzy)での更新が行えるtDiary+tdiary-mode for xyzzyは重宝する。
とはいえ、すべてのblog/wiki/cms/webメール等にそういったフロントエンドが存在するとは限らない。
しかし、フォーム入力をエディタで行えるソフトの支援で多少改善できるのかもしれない。
2006-03-07(Tue)
_ わかりやすいインターフェース
久しぶりにVisual Basic 6.0で開発中。
入力はMDBだけど出力側はOCXコントロール。OCXコントロール側のインターフェースはオブジェクト指向になっていて(COMなんだから当然?)とてもわかりやすい。
クラスは全体で数十個、実際に使うのは数個なのでやりたいことがすぐに参照できる。
やりたいこと→どのオブジェクトに対して?→どのプロパティ/メソッド?という感じですぐにマニュアルの参照ができる。大抵はプロパティ/メソッド名から利用法が判断できるのでマニュアルの参照も確認程度で済む。
わかりやすいインターフェースだと、さくさく実装が進むのでいい。
あ、オブジェクト指向じゃないけど、PHPは機能ごとにモジュール化されていて、且つ良質なマニュアルが提供されているのでこれまたさくさく実装が進む。


ツッコミを含む