2005-02-17(Thu)
_ posttdiary-ex.rb導入
更新テスト
_ RDに対応してない
posttdiary-ex.rbはRDフォーマットには対応していないので手で修正。
後で改造しよう。あと画像のパス中に.が使われているとそれ以降を拡張子と判断してしまっているので修正した。
_ RDスタイルに対応させたつもり
posttdiary-ex.rb v1.52をRDスタイルに対応させるためにクイックハックした。
もう3時前なのでかなり適当。--rd-styleのショートオプションを-Fにしたのはパッと見、他で使ってなかったから。
605d604
< rd_style = false
637d635
< ['--rd-style', '-F', GetoptLong::NO_ARGUMENT],
694,696d691
< when '--rd-style'
< rd_style = true
< use_image_ex = true
765,769d759
< if rd_style then
< image_format = '((%image $0,"$4"%))'
< image_format_with_thumbnail = image_format
< add_div_imgnum = 0
< end
868c858
< raise "(略)" if !(tmpimgname =~ /(\.[0-9a-z]*?)$/)
---
> raise "(略)" if !(tmpimgname =~ /(\..*?)$/)
893d882
<
907d895
<
921d908
<
933,935c920
<
< img_src.sub!( /^/ , ' ' ) if ! (wiki_style | rd_style)
<
---
> img_src.sub!( /^/ , ' ' ) if ! wiki_style
937,941c922
< if rd_style then
< @body = "#{img_src}\n#{@body.sub( /\n+\z/, '' )}"
< else
< @body = "#{img_src}\n#{@body.sub( /\n+\z/, '' )}"
< end
---
> @body = "#{img_src}\n#{@body.sub( /\n+\z/, '' )}"
949,953c930
< if rd_style then
< @body = "=#{subject}\n#{@body}"
< else
< @body = "#{subject}\n#{@body}"
< end
---
> @body = "#{subject}\n#{@body}"
_ Rubyコーディング規約
_ CSSをちょっと変更
_ 携帯から更新
できてるかな?
2006-02-17(Fri)
_ [programming][C/C++]VCで新しいアプリケーションを作るときに必ず設定すること(2)
ダイアログのフォントをシステムフォントにするためUse System FontプロパティをTrueに。
UNICODEビルドの場合は特にロケールの設定をしておく。
_tsetlocale(LC_ALL, _T(""));
でないとこういう現象に悩まされる。
Windows XP SP2 + Adobe Reader 7.0 環境でGetOpenFileName APIが落ちる現象を回避するためにInitInstanceでCOMの初期化をしておく。
// COMの初期化 ::CoInitialize(NULL);
2007-02-17(Sat)
_ 近況
プログラマーから社内SEになってそろそろ3ヶ月。最近やってることはこんな感じ。
- Oracleの勉強。
- Linux(CentOS、RHES)のインストールや構築。
- 色んなソリューションやシステムを検証、導入。
- Atokを使い始めた。
Oracleの実験環境を構築中。Oracle社が提供するマニュアルを読み始めた。
Linuxサーバはここ3ヶ月で6〜7台くらい構築。ほとんどがRHES。検証用サーバにCentOSを入れてみたらハード不良っぽい症状でハマった。代替機準備中。
いわゆるエンタープライズなシステムやソリューションに触れる機会が増えた。Oracle、Cisco、salesforce、etc...。ベンダーの人と話す機会があるのは刺激になって良い。
Atokは頭が良い。
_ X Window Systemが無い環境でOracle Universal Installerを起動する
サーバにX Window Systemが入っていない状況でOracleデータベースをインストールする方法。
Windows機にCygwinを入れてXサーバを起動し、Oracle Universal Installerを起動するだけ。
この方法を選んだ理由は、簡単且つORACLE公式サイトにも載ってる方法だから。他の方法としてはレスポンスファイルを作ってサイレントインストールとか。
手順
- まずはXサーバとなるWindows機にCygwinをインストール。このとき必要なパッケージは「Package:X-startup-scripts: Cygwin/X startup-scripts」
- Cygwinを起動し、「startx」コマンドを実行するとxtermが起動する。
- 外部ホストからのアクセスを許可するため、xterm上で「xhost +」コマンドを実行。これでWindows側の準備は完了。
- ここからはLinuxで作業。環境変数にOracle Universal Installerを起動するXサーバを指定するため、「export DISPLAY=192.168.0.2:0.0」コマンドを実行。(IPアドレスはWindows機のIPアドレス)
- 後は./runInstallerを実行すると、Windows上にOUIが起動する。結構感動した。
実際にはインストーラが文字化けするため、「LANG=C ./runInstaller」としてインストーラ言語を英語にした。
またその場合、10gだとBasic InstallationではOracle Enterprise Managerのボタンの文字が文字化けする。Advanced Installationを行い、言語を選択することで回避可能?(参考サイト2より)。
参考サイト
- Oracle Japan / オラクル通信 / りなっくす奮闘記 事件File No.21 コンソールがないLinuxサーバーへのOracleインストール
- Fedora Core4 で Oracle10g を動かしてみる - Charly's notepad
2009-02-17(Tue)
_ MS-IME2003/2007に無料で乗り換え
- http://memorva.jp/internet/pc/windows_ms_ime.php
- http://temple-knights.com/archives/2006/08/ms-ime2003.html
OneNote2007等の体験版をインストールすることでアップグレード可能。




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